しわたるみの対策

プチ整形でしわたるみが改善できる

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2000年代の初め頃に、「プチ整形」と呼ばれる美容整形がブームとなりました。

プチ整形では、メスを使っての整形はしないため、顔を大きくいじることもありません。費用も他の整形技術に比べて安価なため、安心で安い整形方法として人気を集めました。

このプチ整形をすることで、普段のスキンケアだけでは対処ができないシワやたるみの改善もすることができます。

そこで、ここではプチ整形でシワの改善をする方法をご紹介させていただきます。

プチ整形によるしわ改善の方法

それでは、実際にどのようなプチ整形の方法で、しわやたるみの改善ができるのかをご紹介したいと思います。

①コラーゲン・ヒアルロン酸注入

真皮のコラーゲンが変化したり減ってしまうことで、しわやたるみの原因となるため、外部からコラーゲンを注入して対策をすることができます

しわが気になるラインへ、小さな注射器でコラーゲンを注入することで、くぼみがふっくらとしてきて目立たなくしてくれます。

注入時の注意点

あくまでも注入するコラーゲンは、外部からのものになるので継続性はありません。注入後4〜6ヶ月ほどで吸収されなくなってしまうので、定期的に注入をする必要があります。

また、人によっては注入するコラーゲンでアレルギーを引き起こす恐れがありますので、実際に利用するときには事前にアレルギー検査をする必要があります。

ヒアルロン酸は、コラーゲンと同じ方法で注入することができますが、大きく違うのはアレルギーを起こす心配がないことです。

しわに対する効果期間

しわに注入をする時間は約15分前後で終わりますが、肌への効果が持続する期間はコラーゲンと同じで長くて6ヶ月ほどになります。

注射をする時の痛みは、顔の皮膚は腕などよりも神経が敏感になりますので、腕に注射する時よりも痛みを強く感じてしまうことがあるようです。

これらの注入療法が適用するのは主に法令線(ほうれい線)です。法令線は、深いのでスキンケアで改善することはできず、見た目にもかなり老けた印象を与えてしまいます。

この注射によって皮膚を持ち上げることで、老けた印象もかなり解決できます。

目元・額のしわにも使える?

目尻や額のしわにも注射はできますが、目尻や額のしわにはボツリヌス注射の方が適していることが多いです。

また、目の下の小じわに対しても、コラーゲンやヒアルロン酸を入れたいという方が多いようですが。下まぶたの皮膚が薄い人の場合は、注入したものが重さに耐えきれず、たるんで見えてしまうことがあるようです。

眉間の部分の縦じわには、これらの注射は有効ではありません。その理由は、眉間の皮膚はもともと血行が悪く、注入したものが皮膚への血行を阻害することがあるからです。

そのため、一般的に眉間の縦ジワにはボツリヌス注射を活用します。

注射をする時の費用

コラーゲン・ヒアルロン酸の注射の費用は、保険が適用されませんので、クリニックによって値段はそれぞれです。

法令線に注入をした場合の両者の価格は、コラーゲンの方が少し安めで5万円くらい、ヒアルロン酸の方は7万円くらいになります。

②ボツリヌス注射

ボツリヌス注射というのは、ボツリヌス菌という菌を表情筋に向けて注射することで、筋肉を麻痺させてシワをできなくさせる治療方法です。

注射をする成分が筋肉を麻痺させる働きをすることから、ボツリヌス毒素とも呼ばれています。ですが、人体に副作用を与える心配もなく、アレルギー反応を起こすこともありません。

どんなシワに効く?

ボツリヌス注射が利用できるシワは、「額の横じわ、眉間の縦じわ、目尻のしわ」の種類になります。表情筋が麻痺すると、無表情になってしまう人もいるようですが、正しい量で注入をすればナチュラルな顔立ちへ仕上げることもできます。

しかし、眉毛近辺に打ち込んでしまうと、眉が下がってしまったり、頭痛を起こしてしまう恐れがあるので注意が必要です。

ボツリヌス注射はシワの改善には非常に優れた効果がありますが、効き目が強すぎるため、欲張っていろいろなシワへ多用してしまうと逆にトラブルを起こす恐れもあります。

そのため、ボツリヌス注射はシワをなくすのではなく、人目につかない程度に程度に隠すことを目的として、活用する方が良いでしょう。

持続期間と費用

ボツリヌス注射を打った後、しわへ効果が現れるのには4〜5日ほど時間がかかります。効果の持続期間は約4〜6ヶ月間ほどで、1回あたりの費用は5万円から受けることができます。

コラーゲン・ヒアルロン酸注射と比べても、ボツリヌス注射の場合は表情筋の動き箇所へ少しずつ薬を注入するため、注射時の痛みや出血が少ないことも特徴となります。

③レーザー治療

「クールタッチレーザー」や「Nライト」などの真皮の働きを活発にするレーザーをあてることで、コラーゲンを増やし顔全体のリフトアップさせる治療方法です。

これらのレーザー以外にも、フォトフェイシャルという光でシワの対策をする方法などもあります。

フォトフェイシャルによるシワの対策方法

このレーザーによる治療は、ヒアルロン酸やコラーゲンなどを打つよりも、合理的と思われるかもしれませんが、加齢によってコラーゲン量を徐々に増やしていくため、シワへの効果が現れるまでにはどうしても時間がかかってしまいます

最近、少し肌がたるんできたという程度の悩みでしたら、レーザーによる治療は有効かもしれません。ですが、このしわを消したい・無くしたいという深い悩みがある方の場合には、「コラーゲン・ヒアルロン酸注射」や「ボツリヌス注射」を利用された方が良いでしょう。

プチ整形治療における悩み

コラーゲンってどんなもの?

現在、プチ整形で使われているコラーゲンの多くは、牛から取られたものを活用しています。

コラーゲンの素となっている牛は食用ではなく、徹底した衛生管理のもとで飼育をされた牛を利用します。

そのため、BSE「牛海綿状脳症(うしかいめんじょうのうしょう)」などの感染症の心配もなく、安心して使用することができます。

注射時には麻酔はしないの?

コラーゲンやヒアルロン酸を注入する時、麻酔を打たないのかということを気にされている方も多いかと思いますが。

一般的に病院などで施術をする時に利用する麻酔薬の入った注射を、コラーゲン注射によって打つようなものなので、普通はコラーゲンやヒアルロン酸注射の時には麻酔は使いません。

麻酔をどうしても使いたいという人には、「麻酔テープ」を肌の上から貼るという方法もあります。

麻酔テープでは、透明なテープに麻酔薬が塗ってあり、これを貼っておくことで1時間ほどは麻酔の効果を得ることができます。

しかし、麻酔テープでは、皮膚の深い部分まで麻酔が浸透しないため、完全に痛みを緩和することは厳しいといわれています。

保険は適用される?

一般的な病院で保険が適用される治療に関しては、厚生労働省によって保険治療として認められた範囲の治療のみになります。

ある種類の治療では保険の適用を全く受け付けておらず、美容治療全般もそれに該当します。

一部、皮膚科で行われている、「ニキビ」などの病名がある治療については保険が適用されますが、ヒアルロン酸注射やレーザー治療などは保険で治療を行うことはできません

プチ整形としわのまとめ

Cosmetic injection to the pretty caucasian woman face and beautician hands with syringe

今回、ご紹介をしたプチ整形を行うことで、深いシワに悩まされていた方も症状を改善することができます。

しかし、いくらプチ整形といっても顔に手を加えることには変わりないので。どんな施術であっても、万が一の時にはトラブルが起こす可能性もあることを理解しておく必要があります。

また、それほど症状が深刻ではないしわであれば、シワたるみ専用化粧品を利用することで解決することもできます!

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管理人が実際に肌で試した使用感なども解説をしていますので、事前に詳しい情報が気になるという方は是非とも参考にしてみてください。

しわたるみ化粧品を使った口コミ

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