しわたるみの対策

コラーゲンを含んだ食事で肌のハリを出す方法

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コラーゲンはすぐに肌に届かない

多くの方がコラーゲンを食事で摂れば、そのまま肌にハリが出る思われているかもしれませんが、これは大きな間違いです!

食べ物などで、口から体内へと入ったコラーゲンは、いったん消化管で分解されます。

次に、「コラーゲンペプチド」となり、小腸の腸管より吸収が行われます。

最後に、血液によって体のさまざまな部分へと届けられていきます。

コラーゲンの目安の摂取量

コラーゲンの1日あたりの目安摂取量は、「約5〜10g(※手羽先4〜5本)」です。

また、コラーゲンと併用して、「ビタミンC」を摂ることで、より正常なコラーゲン線維が作られるようになります。

コラーゲンを含む食品

動物性食品

豚足、鶏皮、手羽先、軟骨、牛すじ、牛テール、豚ばら肉、もつ

海洋性食品

すっぽん、フカヒレ、エイヒレ、うなぎ、ナマコ、カレイ、エビ、クラゲ

その他加工食品

ゼリー(ゼラチン)

コラーゲンを摂る時の注意点

肌にハリや弾力を与えて、しわの対策ができるコラーゲンは、美肌を保つためにもとても重要な成分です。

しかし、美肌に嬉しいコラーゲンでも、摂取時に「糖分」を過剰に摂りすぎたり、加熱しすぎてしまうと。

コラーゲンの糖化変性を招いて、肌に悪影響を及ぼす危険があるので注意が必要です。

糖化変性とは

糖質を摂りすぎてしまって、代謝できなかった糖分はたんぱく質と結びつき、変化したたんぱく質へと変わります。

この流れを「糖化」といいます!

糖化が起こると、たんぱく質で作られている「エラスチン」や「コラーゲン線維」は硬くなります。

すると、肌の弾力・柔軟機能が低下してしまって、皮膚のたるみや肌の硬いごわつきを招いてしまいます。

コラーゲンで肌にハリを与えるために

肌に弾力やハリを与えるためには、毎日のコラーゲンの摂取がとても大切です。

食べ物からコラーゲンを補っても、肌に現れるまでには時間がかかってしまいます。

しっかりと肌にコラーゲンを届けれるように、食事から摂ることは日常から習慣にするように心掛けましょう!

食事以外にも、肌外部からコラーゲンを届けられるコラーゲン配合化粧品があります。

当サイトでは、コラーゲン配合化粧品を実際に利用してみた、詳しい効果や使用感を生の口コミでご紹介していますので、是非参考にしてみてください。

ニッピコラーゲン化粧品ナノアルファの口コミ

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