しわたるみの対策

フェイシャルエクササイズはシワには逆効果!?

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フェイシャルエクササイズで、顔の筋肉を鍛えたり皮膚を伸ばすことで、しわを目立たなくさせる方法があります。

しかし、この方法はシワの予防対策をしたい人にとっては全くの逆効果となります。

ここでは、フェイシャルエクササイズがしわに逆効果となる理由を解説していきたいと思います。

顔の筋肉を鍛えても皮膚は伸びない

シワの予防・対策方法として、フェイシャルエクササイズ(顔面体操)があります。これは、筋肉レベルのたるみには効果が期待できますが、シワにとってはかえって逆効果になる場合があります。

シワができる原因はあくまでも皮膚にあり、筋肉によるものではありません。

私たちの体は筋肉の上に脂肪があり、その上に皮膚が張り付いているため、いくら筋肉を鍛えたとしても皮膚は伸びません。

例えば、二の腕の筋肉を鍛えるために腕立て伏せをして腕の皮膚にハリが生まれるかというと、残念ながらそんなことはありません。顔の皮膚もこれと同様です。

顔のシワはもともと表情ジワですので、フェイシャルエクササイズで大きな表情を作ると余計にシワを目立たせてしまいます

肌を引っ張って伸ばすのも逆効果

顔の皮膚を引っ張ることでシワを伸ばすのは、余計にシワを悪化させてしまいます。

笑顔を作ったあとなどに目尻にシワができてしまい、その場所を引っ張れば一時的に伸びたように見えるかもしれません。

しかし、すでに弾力を失っているコラーゲンは、引っ張られることで更に組織が傷んでしまうため、シワがだんだんと深くなったり大きくしてしまう原因にもなってしまいます。

目元にアイラインを使用するときにも、つい目の皮膚を引っ張ってしまう方もいるかもしれませんが、こちらも深いシワを作り出す恐れがあるため注意をしましょう。

肌の内側と外側よりアプローチする

皆さんも、顔が下がることでシワになるから、常に上を向いていると良いということを耳にしたことはありませんか?

しかし、これは実際には下がるのではなく、皮膚が弾力を失ってたるんでしまい、重力に逆らえなくなっているために起こります。

ハリのない髪の毛を上にあげてもすぐ下がるのと同じように、弾力を失った皮膚をいくら持ち上げようとしても効果がありません。

失ってしまった皮膚の弾力を取り戻すには、真皮にある2つの繊維「コラーゲン、エラスチン」を健全な状態にするため、体の外側と内側からエイジングケアするのが有効です。

また、美容皮膚科で行われている「フォトフェシャル」による治療も、シワの対策・改善には効果的ともいわれています。

フォトフェシャルとは?

フォトフェシャルとは、美容皮膚科で進められている「光治療」の一種です。

この光治療は、レーザーよりも少し波長に幅を持たせた光を使った治療方法になります。

「青色光、赤色光、赤外線」などの光によって、肌にできるニキビやシミ治療、アンチエイジングなどの目的で活用をされています。

フェイシャルエクササイズのまとめ

今回ご紹介をしたように、フェイシャルエクササイズ(顔面体操)はかえって深いしわを作り出してしまう恐れがあるため、しわの予防をするには逆効果となってしまいます。

本格的なしわ改善・対策をするには、美容皮膚科のフォトフェシャル治療がおすすめですが、身近な化粧品でもしわを予防することはできます!

b.glen(ビーグレン)は、加齢よって失われてしまった「コラーゲン・エラスチン」の整え、本来の健康な肌の土台作りをサポートしてくれる化粧品です。

また、独自の浸透技術「QuSome(キューソーム)」によって、これまで難しいといわれていた肌の奥まで有効成分を浸透させることもできます。

しわ予防のために必要な肌の内部と外部のケアも、ビーグレンを活用することで十分に補うことができることでしょう!

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